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第二惑星金星

2010年04月20日 00:00

火曜日っだ!!

さて今回は金星です!

金星は古代から「明けの明星」「宵の明星」として人々に知られていました。
金星探査は人類の最初の宇宙探査の星でした。

最初の金星探査機はソ連のゾンド1号。
しかし1964年4月2日に打ち上げられ金星に向かう途中に通信途絶してしまいました。

その後もソ連はべネラ計画をスタートさせましたが、
べネラ1号、2号、3号と3つとも向かう途中に通信途絶してしまいました。

べネラ4号、5号、6号は金星に到着、着地カプセルを投下しましたが
高度25kmあたりで通信が途絶えてしまいました。
べネラ7号は金星に到着、着陸カプセルを投下し、
着陸に成功、金星初の着陸機になりました。

しかし予想よりもとてつもなく高い高温と高圧により
たった23分で通信は途絶えてしまいました。

その頃アメリカのマリナー10号は
水星に向かう途中に金星を通過、撮影をしました。
金星
↑マリナー10号が撮影した金星。

べネラ9号は着陸機を投下させ、
10月22日に金星地表を始めて撮影しました。
地表
↑初めて撮影された地表。

その後もべネラ10号、13号、14号が地表に降り立ち、撮影をしました。
地表2
↑べネラ10号により撮影された地表。

それからアメリカのパイオニア・ヴィーナス1号が
1978年に打ち上げられ、1992年までの長期間に渡り金星を調査しました。
金星2
↑パイオニア・ヴィーナス1号が撮影した紫外線画像の金星。

パイオニア・ヴィーナス2号は地表に降り立ち、
撮影をしようとしましたが、本体と子機3機は地表に降り立つ直前に通信途絶。
残りの1機も着陸から1時間と8分で通信が途絶えてしまいました。

その後、ガリレオが金星をスイングバイ、
レーダーを搭載したマゼランが金星を調査し、雲で見えなかった地表を
調査しました。

2005年にはビーナス・エクスプレスが打ち上げられ、
現在も活動を続けています。


ふい~…さて、今回は金星探査機の話をしましたが
来週は金星の自転や雲の謎にせまります!!(かっこつけ)

金星のシンボル
↑金星のシンボル

わし~
僕が撮った金星。
(宇宙ソフトでとりました)
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